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「地域福祉権利擁護事業」のご案内

2026年2月25日水曜日
カテゴリ:
7.自立支援活動

最近、物忘れが増えて通帳の保管場所を忘れてしまう」

「福祉サービスの手続きが難しくてわからない」

「公共料金の支払いが滞りそうで心配」……。


このような、毎日の暮らしの中での「困りごと」や「不安」を解消するために、地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)があなたをサポートします。



■ このような方が利用できます


認知症、知的障がい、精神障がいなどで、自分ひとりでは契約の判断やお金の管理をすることに不安を感じている方が対象です。


※ 認知症の診断や手帳の有無は問いません 。


ご本人に「事業を利用したい」という意思があり、契約内容をある程度理解できることが条件となります。


■ 4つのサポート内容


専門のスタッフが、あなたの意向に沿って以下のサービスを提供します。


1. 福祉サービスの利用手続きのお手伝い


安心して福祉サービスを使えるよう、情報の提供や助言、利用(または解約)の手続きをサポートします。

また、サービスへの苦情がある際の相談も受け付けます。


2. 日常的なお金の出し入れのお手伝い


年金や手当の受領、生活費の定期的なお届け、医療費や公共料金の支払いなど、銀行での出し入れやお金の使い方についてお手伝いします。


3. 大切な書類などのお預かり


紛失が心配な年金手帳、預貯金通帳、印鑑、キャッシュカードなどを安全にお預かりします。


※ 貴金属、書画、骨董品などは保管できません 。


4. 定期的な見守り


生活支援員が定期的にご自宅を訪問し、お元気かどうか、お困りごとがないかを確認します。


■ 利用料金について


相談・支援計画の作成

無料 


サービス利用料

1回1時間あたり 1,200円 


お住まいの市町村によって料金が異なる場合があります 。

生活保護を受けている方は無料です 。


■ 利用までの流れ


相談受付

お近くの社会福祉協議会へご連絡ください。

(ご家族や民生委員からの相談も可能です)

訪問・打ち合わせ

専門員がご自宅を訪問し、お困りごとをお聞きします。

支援計画の作成

ご本人の希望に合わせて、一緒にサポート内容を決めます。

契約

内容を確認し、社会福祉協議会と契約を結びます。

サービス開始

生活支援員が定期的に訪問し、お手伝いを開始します。


■ お問い合わせ先


プライバシーは厳守しますので、お気軽にご相談ください。


熊本県社会福祉協議会

地域福祉権利擁護センター

TEL

096-324-5474(専用電話)

FAX

096-355-5440


または、長洲町社会福祉協議会まで

TEL

0968-78-1440

FAX

0968-65-4847






このホームページ作成は

赤い羽根共同募金の助成を受けております

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